高血圧薬の副作用って?
高血圧薬の副作用は、非特異的副作用と特異的副作用に分かれます。
もし、非特異的副作用が出てしまったら、その薬が体質的に合わないということなので、すぐに服用を中止しないと危険です。
また、特異的副作用はその薬を服用すれば、誰にでも起こりうる可能性のある症状ですが、やはり相性があるので、副作用が不快なようなら医師に相談して服用する薬を変えた方がいいでしょう。
具体的に起こりうる高血圧薬の副作用としては、たちくらみやめまい、むくみ、ほてり感、空咳、発疹、味覚障害、高カリウム血症、高脂血症などがあります。
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